無料のクラウド勤怠管理
打刻から月の締めまで、
勤怠の管理をひとつに。
パソコンやスマートフォンで出勤・退勤を打刻し、残業・深夜・休日の時間と有給休暇を自動で集計します。36協定の上限に近づいた人は、月の途中でわかります。
- 打刻はサーバーの時刻で記録
- 残業・有給休暇の年5日・36協定を確認
- 料金・有料のプランはありません
ログインと勤怠の機能は、公開の準備をしています。
出勤簿の手作業と、残業の見落としをなくす
タイムカードや表計算での勤怠の管理は、月末の集計に時間がかかり、残業が上限を超えそうな人にも気づきにくくなります。打刻の記録から集計・確認・書き出しまでを1つの画面で行えます。
勤怠の管理に必要な機能
出退勤の打刻
パソコンやスマートフォンのブラウザから、出勤・退勤・休憩を打刻できます。位置情報は会社が選んだときだけ、打刻のときに1回だけ記録します。
修正と休暇の申請
打刻の修正と休暇(全日・半日・時間単位)は、理由を添えて申請し、上長が承認します。元の打刻と承認の記録は消えません。
月の集計と出勤簿
所定・法定内残業・法定外残業・深夜・法定休日・遅刻早退を1分単位で集計します。日ごとに切り捨てることはありません。
有給休暇の管理
入社日と所定の労働日数から有給休暇を自動で付与し、残りの日数と年5日の取得の状況を確認できます。年次有給休暇管理簿も作れます。
36協定の上限の確認
協定で決めた時間を入れておくと、上限の手前・協定の時間を超えたとき・法の上限に近づいたときの3段階でお知らせします。
締めと CSV の書き出し
月を締めて、出勤簿・月の集計・有給休暇の管理簿を CSV で書き出せます。列の並びは会社ごとに保存できます。
法令に沿った記録と確認
- 労働時間の適正な把握のためのガイドラインに沿って、打刻を客観的な記録として残します。残業の申告に上限は設けません。
- 36協定の時間外労働の上限(原則は月45時間・年360時間、特別条項があっても年720時間、単月100時間未満、2〜6か月の平均80時間以内)に照らして確認します。
- 年10日以上の有給休暇が付与された人の、年5日の取得の状況を確認できます。
- 出勤簿と年次有給休暇管理簿は、労働基準法の保存の期間に合わせて5年保存する設計です。
お知らせは該当する条文と一緒に出します。法令に違反しているかどうかの最終的な判断は、会社で行ってください。
導入の流れ
- 1会社と従業員を登録部署・上長・入社日・所定の労働日数は、共通の従業員マスタから読み込みます。
- 2勤務のルールを決める始業・終業・休憩・休日と、36協定で決めた時間を入れます。
- 3打刻を始める従業員が打刻を始めると、日ごとの記録と月の集計がすぐに確認できます。
よくある質問
料金はかかりますか。
かかりません。人数や閲覧できる期間、CSV の書き出しにも上限を設けない予定です。有料のプランもありません。
給与の計算はできますか。
給与の計算と給与明細の作成は行いません。月ごとの労働時間・残業・深夜・休日の時間数を CSV で書き出し、お使いの給与計算のソフトに取り込んでいただく形です。
打刻の時刻は誰が決めますか。
打刻したときのサーバーの時刻で記録します。端末の時計を変えても記録の時刻は変わりません。打刻を直すときは理由を添えて申請し、承認された後も元の打刻と直した記録を残します。
変形労働時間制やフレックスタイム制に対応していますか。
最初の版は通常の労働時間制だけに対応します。対応していない勤務の形は、画面と CSV に対応していないことを書き、誤った時間を出さないようにします。
法令に違反しているかを判定してくれますか。
36協定で決めた時間や法令の上限に近づいたときに、該当する条文と一緒にお知らせします。違反かどうかの最終的な判断は、会社で行っていただく必要があります。
記録はどのくらい保存されますか。
打刻と修正の記録、年次有給休暇の管理簿は、労働基準法の保存の期間に合わせて5年保存する設計です。退会されたときは、全期間の CSV を書き出せる期間を設けてから削除します。
手元の AI から使えますか。
Claude や ChatGPT などの AI から、自分と部下の勤務時間・残業・休暇の残りを読み出し、休暇や打刻の修正の申請を下書きできるようにします。打刻・承認・月の締めは画面で行います。